MacBook Pro 13inch Late 2013 A1502 のスピーカー交換手順

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MacBook Pro 13inch Retina のスピーカーを交換してみる

左側のスピーカーがぼそぼそ言い出した、、、

MacBook Pro 13inch Retina Late 2013 を中古で購入しました。9ヶ月ぐらい使用してきましたが、数日前から左のスピーカーがボソボソと低音が割れて聞こえるようになりました。
普段ヘッドフォンを使っているのですが、軽く音楽や映画、動画などを気楽に楽しみたいときに内蔵スピーカーを使いたいと思うこともあるのでいつか直さなきゃと思っていました。
ということでまずはどの程度の作業で交換が可能なのかを確認してみました。

いつもお世話になります IFIXIT で手順を確認

音が割れているのが左側なのでまずは左側の手順を確認しました。

<参考サイト>
MacBook Pro 13″ Retina Display Late 2013 左側スピーカーの交換

内容を確認すると、、

難易度 普通

手順 9

所要時間 20分〜2時間

2時間?w 多分それはないと思います。

まあ、それほど難易度は高くなさそうです。

ただ、片方だけ交換して音が揃わなかったら嫌なので、せっかくだから両方交換することを想定して手順を確認します。

<参考サイト>
MacBook Pro 13″ Retina Display Late 2013 の右側スピーカーの交換

難易度 普通

手順 14

所要時間 15〜30分

こちらの手順の方がステップが多いですが、時間は少なく済みそうですね。

やはり両方同時に変えようと思います。

リプレース用のパーツ探し

Late 2013 の MacBook Pro なので、さすがに純正パーツはもったいないのかなと思いました。
できるだけ安く済ませたいけどある程度音質は確保したいなと言うことで何個か使えそうなものをアマゾンで探しました。

Padarsey Replacement Internal Left and Right Speaker Fit for MacBook Pro 13″ Retina A1502 2013 2014 2015

ちょっとお高めですがなんだか良さそうです。
でももう少し値段が安いほうがいいかなと思いました。

で、結局こちらの商品を買いました。

Olivins MacBook Pro Retina 13インチA1502 Late2013/Mid2014/Early2015モデル用スピーカー左右セットです

音質的には十分です。が、Padarsey のリプレースメントスピーカーもちょっと気になってます。
もしもまた交換する必要があれば、迷わず Padarsey のスピーカーにしようと思います。

とわいえ、Olivins のスピーカーでも

実際に交換してみた

念の為ですが、精密機器なので安易に試して壊す可能性もありますので、細心の注意で自己責任でお願いします。失敗しても文句言えませんので、、、自身がない人はプロに頼んでください。探せば安くで交換してくれるところがありそうです。

交換の際は通常の精密ドライバーでは本体の裏蓋を開けることができません。ちゃんとネジの大きさにあったものを使わないとネジの頭をなめちゃう可能性もあります。わたしはこちらのドライバーセットで作業を行いましたが問題なく蓋の開閉ができました。

アイネックス 12-in-1 伸縮精密ドライバーセット TL-018

作業時間は両方のスピーカーを交換して、3〜40分ぐらいで終わりました。特に難しい箇所もなく平和に終えることができました。

現在1〜2時間ほど慣らし運転をしていますが、どんどん馴染んできているようで何の違和感もなくリスニングできております。

これでもう数年寿命が伸びたと思います。交換してよかったです。

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